全業務システム化

IPCS: Integrated Piping Control System)

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システム構築の基本的な考え方

  

 配管統合管理システム(IPCS)

 1) ISO 図面管理、訂正管理
 2) 溶接点管理
 3) プレファブピース進捗管理
 4) ライン取付進捗管理
 5) テスト・ブロック進捗管理
 6) 各種非破壊検査 (NDI) 管理



  左記のロジックを組み込むこと
  により溶接点管理をベースにして 
  3)、4)、及び 5)の進捗状況を
  自動的に数値化してレポートする。




 IPCS システムの特徴

 1.グローバル化や ISO 9000 に対応出来る道具(やるべき
   事を、やるべき人が、やるべき手順に従って、やるべき
   タイミングで、やるべき品質でやり 、しかるべく記録に残す)
 2.合理的な計画管理が可能 (データの共用、共有)
 3.品質に対する安心感、信頼感 (Customer Satisfaction)
 4.マネジメントの戦略的道具 -- 進捗の実態を正しく表示
 5.未経験者、外国人スタッフを効果的に戦力化
 6.次世代への配管工事管理技術の伝承
 7.やり直し、手待ち、無駄を極力削減し、利益に貢献
 8.投資効果が高い。 (試算では100トン規模の配管工事
                で 投資金額の回収が可能)
 9.判断の必要なものは人間が、パソコンで出来るものは
   極力パソコンで、を実現

   注 : 設計上の不備はカバーできません

 弊社所有の下記特許2件の実用化

 1.配管ピースの工場製作管理システム
 2.配管生産計画管理装置

   特許のかなえ方をベースに、IPCSとして
   具体化しました。

 操作性

 1.抽出対象レコード(入力・レポート)選択が容易
 2.設計データのインポート機能充実
 3.入力ウィンドウに共通データを入れ、クリックでコピー
   入力し、人為的ミスの排除と入力のスピードアップ
 4.間違ったデータの入力にば注意メッセージを表示
 5.入力エラー・リストを Excel File に出力
 6.入力枠毎のヘルプ機能採用で作業補助
 7.便利なポップ・アップ採用