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アレルギー

アレルギーとは

アレルギー(独 Allergie)とは、免疫反応が、特定の抗原に対して過剰に起こることをいう。
免疫反応は、外来の異物(抗原)を排除するために働く、生体にとって不可欠な生理機能である。

なお、アレルギーを引き起こす環境由来抗原を特にアレルゲンと呼ぶ。

最近では先進国で患者が急増しており、 日本における診療科目・標榜科のひとつとしてアレルギーを専門とするアレルギー科がある。 (出典:Wikipedia)



  • 食物アレルギーの基礎知識
    食物アレルギーを引き起こす原因として卵、牛乳、小麦が多くを占めています。
    他には魚介類・フルーツ・大豆・そばなども。
    年齢と共にアレルギー症状が軽減されたりなど、反応が変化することもあります。

  • 子どもとアレルギー
    食べものが原因となって引き起こされる「食物アレルギー」。
    消化機能が未熟なために、食物に含まれるタンパク質を分解しきれず大きな分子のまま吸収してしまい、アレルギー反応を起こす赤ちゃんは多いそうです。(年齢とともに解消されるケースもあります。)

    皆さんはケーキスマッシュという行事をご存知でしょうか。
    赤ちゃんの1歳の誕生日を祝うアメリカ発祥のイベントです。
    1歳の赤ちゃんが口にできるケーキとなると人工添加物のことや、食物アレルギーの有無などを心配されるお母さんも多いようですが…。




    上記の動画で紹介しているトイガルテンというお店では、赤ちゃんでも
    安心して口にできるケーキの制作・お届けを行っております。


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胃腸の病気

胃が痛くなったり、もたれたりする

■胃の働き

胃がもたれる、胃が痛む、食欲がない、などの症状を訴える人は多いようです。では、なぜこのような症状が起きるのでしょうか?

胃は食道から送り込まれた食べ物を消化し、十二指腸へ送り込みます。胃壁は粘膜や筋肉という組織でできており、粘膜は胃液と粘液を分泌しています。
この胃液は食べ物を消化する役目を果たしている一方で、胃壁を溶かしてしまうほど酸性度が高いのです。
ですから、アルカリ性の粘液が胃壁を覆って中和することによって、胃が健康的な状態に保たれているのです。

■胃炎の症状

胃炎といっても種類は2種類あります。
1つは急性胃炎、2つ目は慢性胃炎です。
急性胃炎は、胃が重くなったり、みぞおちが痛くなったりし、食欲不振、吐き気などの症状が現れます。重症の場合は、吐血や下血を起こすこともあります。次に、慢性胃炎ですが、慢性胃炎の場合、急性胃炎ほど症状は重くなく、胃のもたれや痛み、胸焼け、げっぷなどの症状が続く時は慢性胃炎と診断されます。

■胃炎が悪化すると・・・

胃炎が悪化すると胃潰瘍になります。
胃潰瘍になった場合、空腹時に鳩尾(みぞおち)のあたりが痛くなったり、胸焼け、げっぷ、吐き気、嘔吐、おなかの張りなどの症状も現れ、ひどくなると吐血や下血がみられます。
胃潰瘍で出血を起こす割合は20~30%といわれています。出血量が多いと血圧が低下し、意識がなくなったり、臓器不全を起こしたりすることがあります。
胃の不調が続くようでしたらいち早く受診しましょう。



急性胃炎 慢性胃炎 胃潰瘍
  • 食欲不振
  • 胃が重い
  • 鳩尾が痛い
  • 吐き気
  • 吐血(酷い場合)
  • 下血(酷い場合)
  • 胃のもたれ
  • 胃の痛み
  • 胸焼け
  • げっぷ
  • 空腹時に鳩尾が痛い
  • 胸焼け
  • げっぷ
  • 吐き気
  • 嘔吐
  • おなかの張り
  • 吐血(酷い場合)
  • 下血(酷い場合)

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単純ヘルペス?

単純ヘルペスってどんな病気?

単純ヘルペスウイルスは、大人ならほとんどの人の体の中にいます。ごくありふれた皮膚の感染症です。
単純ヘルペスウイルスというウイルスが原因となって起こり、発疹や水ぶくれなどの症状が現れます。

ウイルスには1型と2型の2種類があります。
1型は口の周りや顔面など上半身に発症することが多く、2型は性器や下肢など主に下半身に症状が出来るといわれています。
このうち、口手鏡の周りにできるものを口唇ヘルペス、性器周辺にできるものを性器ヘルペス(GH:Genital herpes)と呼び、単純ヘルペスの中でも最も一般的な病気です。

単純ヘルペスウイルスは感染力が強く、しかも一度感染すると、症状は治まってもウイルスは体内の神経節に潜り込み、一生そこに棲みついてしまいます。そのため、しばしば再発を繰り返します。

大切なのは、もし感染してしまった場合にも、症状を悪化させずに早期に治療すること、人にうつさないこと、そして再発を予防していくことです。

病気の特徴と症状は?

画像 単純ヘルペスに感染すると、発疹や水ぶくれなどの皮膚症状が現れます。
初感染の場合は、高熱などの重い全身症状を伴うことがあります。
その一方で、感染していても自覚症状がなかったり、症状がまったく出なかったりすることもあります。

では、単純ヘルペスの中でも、最も一般的な口唇ヘルペスと性器ヘルペスの治療法について見ていきましょう。

治療法の現状

ヘルぺスの治療には、ウイルスの増殖を抑えるはたらきがある「抗ヘルペス薬」が使われます。
抗ヘルペス薬には練り薬と飲み薬がありますが、症状がひどい場合は入院して点滴注射をすることもあります。

ヘルペスは体内に潜んでいたウイルスが逆戻りをして症状が起きるため、飲み薬で体のもとからヘルペスウイルスの増殖を抑えることが有効といわれています。
口唇ヘルペス.性器ヘルペスの再発の場合、ピリピリ・チクチク・ムズムズといった前兆を感じたら、早めに受診して治療を受けることが、早く治すための近道です。
強い痛みに対しては、鎮痛剤などを投与することもあります。

ただ、皮膚の帯状疱疹が治った後に残る帯状疱疹後神経痛の場合は少し状況が違っています。
実は、帯状疱疹後神経痛はヘルペスウイルスによって神経が破壊されてしまうことが原因。
抗ヘルペス薬はヘルペスウイルスが増えるのを抑える薬なので、ヘルペスウイルスが活動してない、この時期の痛みをとることはできないのです。
一旦、傷ついた神経を治療するのは困難ですし、長期間の治療が必要になってしまうこともあるのです。
だから帯状疱疹後神経痛が残らないように、できるだけ早く皮膚科で診てもらいましょう。


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◆病気で悩んでいるあなたへ◆

病気に一度かかってしまうと、なかなか治らない事はありませんか?
ここでは、色々な病気についてご紹介いたします。

★ロハスな生活始めてみませんか?★


特に女性が悩んでいる病気や症状について、情報を発信しているブログもあります。

* It's a beautiful day! *

目の病気

目に関する病気


目の病気といっても色々な症状があります。ここでは、目の病気には」どんなものがあるか紹介します。


■まぶたに関する病気

  • 睫毛内反(さかさまつげ)・・・まつげが目に入って、ちくちくして痛かったり目に傷ができたりする。
  • 霰粒腫・・・まぶたに脂肪の塊ができて腫れる。アレルギー性、老人性、ヘルペス性のものがある。
  • 麦粒腫・・・まぶたに感染が起こってはれて痛くなる。
  • 眼瞼炎・・・まぶたが皮膚炎を起こし、赤くなったり痛くなったりする。
  • 眼瞼痙攣・・・まぶたがぴくぴくし続ける。

■目の表面に関する病気

  • 結膜炎・・・・・(アレルギー性結膜炎、流行性角結膜炎、急性出血性結膜炎、風邪による結膜炎、コンタクトレンズによる巨大乳頭結膜炎、フリクテン性結膜炎、春季カタル、ドライアイによる乾燥性結膜炎など) 結膜に異物(花粉、ウイルスなども広い意味での異物)が付着することにより、結膜に炎症が起こって、痛い、かゆい、赤いなどの症状が起こる。
  • 角膜炎・・・・・(角膜の細菌やアメーバや真菌やヘルペスウイルス感染症による角膜炎、コンタクトレンズによる表層点状角膜炎や角膜びらん、ドライアイによる表層点状角膜炎や角膜びらん) 角膜に炎症が起こり、痛みや充血が起こる。
  • ドライアイ・・・・・涙が減って、目がかわいて、痛みや眼精疲労を引き起こす。

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PMS - 月経前症候群

PMS(月経前症候群)

月経前になると、「イライラ」「気分が沈んでしまう」「からだの具合が悪くなる」というような症状が起こります。
この症状は女性の約80%の方が経験していると言われています。
このような、排卵から月経開始までの時期に現れる身体的・精神的不快な症状を月経前症候群(PMS)と呼んでいます。


PMSの主な症状

  • むくみやすくなる
  • 食欲が増す、あるいは減る
  • 肌が荒れやすくなる
  • 頭が痛くなる
  • お腹が張る、痛くなる
  • 腰が痛くなる
  • 下痢や便秘になる
  • 倦怠感がとれない
  • いつもより眠くなる、あるいは眠れなくなる
  • 憂鬱になる
  • 無気力になる
  • いらいらする
  • 落ち込んだり考え込んだりしやすくなる
  • 感情的・衝動的になりやすくなる
  • 人に会いたくなくなる
  • 親しい人とのケンカが増える
  etc...

PMSのはっきりとした原因はまだ不明な部分が多いですが、ホルモンバランス、栄養状態、生活習慣、ストレス等であると考えられています。

原因がつかめていないので、これといった解決策はありませんが、いくつか和らげる方法として、生活習慣を見直す事や、病院(主に婦人科)にて薬を処方してもらうなどがあります。


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統合失調症

総合失調症

初めて病名を聞く人にはどんな病気か見当もつかない「統合失調症」。とはいえ最近では、なかなかの知名度であるようです。


総合失調症とは、脳をはじめとする神経系の働きがうまくいかず、現実の正しい判断や感情のコントロール、正しい意思決定ができなくなったりする慢性疾患のことです。
症状としては、軽度から重度までありますが、重度になるにつれて、幻覚や妄想、ひどくまとまりのない行動などが見られます。
近年では、この「総合失調症」の患者が、癌と同程度いるといわれています。


総合失調症の元々の意味は、「精神分裂病」と呼ばれていました。
ところが、この病名が様々な誤解を助長したため、少しでも誤解を減らせればということで、平成14年に病名が改名され、「総合失調症」となりました。
総合失調症は、国や人種を問わず、今このときにも100人に1人の人がかかっているとされています。


主な症状

  • 陽性症状
    幻覚や妄想など、「本来あるはずのないものが現れる」という特徴をもつ「総合失調症」の最も典型的な症状
  • 陰性症状
    感情の起伏や自信、やる気などが低下したり失われたりするもの。生活意欲の減退が著しく継続する。
  • 認知機能障害
    集中力・記憶力・整理能力・計画能力・問題解決能力などが著しく低下する。

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