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資源問題

地球資源について

人間社会を中心にして考えると、地球環境あるいは自然環境がその周りにあります。
その中で、インプット側の物質とエネルギーを資源と呼び、アウトプット側の物質とエネルギーを廃棄物と呼んでいます。
資源側の問題としては、枯渇を代表例とする利用しにくさの問題があり、廃棄物側の問題としては、有害廃棄物による人間社会の汚染、
つまり、多々の地球環境問題、

  • 二酸化炭素を代表とする温暖化ガスの排出による地球温暖化問題
  • フロンガスなどによるオゾン層破壊問題、酸性雨、さらにさまざまな大気汚染・水/海洋汚染・土壌汚染など
そしてこれらが複合した生態系への影響による森林破壊および野生生物の絶滅危機や砂漠化などがあります。
つまり資源問題と環境問題は表裏の関係にあります。
したがって、今後ますます悪化する環境問題に対処するためには、資源問題について考えなければならなりません。

風景画像
発電所の風景


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地球が変だ

消えていく氷河

UNEPと世界氷河モニタリングサービス(WGMS)によると、氷河融解速度が、2006年現在過去最高を記録したと発表しました。
近年では、1998年での氷河減少量が最高とされていましたが、2000年を超えた時期から融解度が倍増し、2006年の減少量は、1998年のほぼ2倍程度といわれています。
各国が地球温暖化防止における、温室ガス排出量の大幅な削減を合意し行わなければ、今世紀中に、世界の氷河が消滅する可能性が高いのです。



平均気温が上昇

過去100年で地上の平均気温は約0.3~0.6℃上昇しています。中でも1980年代の気温の上昇が大きいとされています。
もし、このままの状況で行けば、約100年後の地球では平均気温は世界全体で約2.5℃上昇するとされ、海水も15cm程度上昇するのではないかと予測されています。



水没していく島

地球が暖まると、海水が熱膨張し、氷河も融けるため、海面の水位は年々上昇していきます。
現在のまま行くと、2100年に海面は約50cm(最低約15cm、最大約95cm)上昇すると予想されています。
海面水位が50cm上昇すると日本の砂浜の約7割がなくなってしまう可能性があります。
もし、海面水位が1m上昇すると日本の砂浜の約9割、大阪府の砂浜は完全になくなってしまうと予測されています。

また、1m海面が上昇すると、満潮位以下の面積は、現在の2.7倍、そこに住む人口は2.1倍になります。
世界的には、マーシャル諸島の一部では80%、バングラデシュでは18%の国土が海に沈みます。
海に沈む地域の占める割合は国によって異なりますが、低地に住む人々は、家を失い、難民となってしまう恐れがあります。

風景画像


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地球温暖化とは

地球温暖化とは?

地球温暖化(ちきゅうおんだんか)とは、地球表面の大気や海洋の平均温度が長期的に見て上昇する現象です。単に「温暖化」と言うこともあります。

地球のまわりは大気で包まれています。
大気には二酸化炭素CO2やメタンなどの温室効果ガスがあり、太陽光によって暖められた空気が宇宙空間に逃げださないようになっています。
温室効果ガスがないと地球はとても30℃以上も低くなり、マイナス18℃と、非常に寒くなり、ほとんどの生物が死んでしまうと言われています。
しかし近代、産業の発達など人間のいろいろな活動により、二酸化炭素CO2が増えたために温室効果が強くなり、地球は少しずつ暖かくなる方向に向かっています。それを地球温暖化といいます。

世界中で、地球温暖化が原因とされ気象や環境異変について、さまざまな事例が取り立たされています。
これ以上進めないためにも、近年は、世界各国でCO2排出量を抑える約束をしたり、人工衛星でも観察を行っています。

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現在のグァムの様子


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気候変動

気候変動は人的要因が濃厚

地球が暖まると、海水が熱膨張し、氷河も融けるため、海面の水位は年々上昇していきます。
地表面の平均気温が2℃上昇すれば、海面は約50cm(最低約15cm、最大約95cm)上昇すると予想されています。
海面水位が上昇すると、自然浸食が激しくなります。
特に砂浜への影響は大きく、海面水位が50cm上昇すると日本の砂浜の約7割がなくなってしまう計算になります。
もし、海面水位が1m上昇すると日本の砂浜の約9割、大阪府の砂浜は完全になくなってしまうと予測されています。

また、1m海面が上昇すると、満潮位以下の面積は、現在の2.7倍、そこに住む人口は2.1倍になります。
世界的には、マーシャル諸島の一部では80%、バングラデシュでは18%の国土が海に沈みます。
海に沈む地域の占める割合は国によって異なりますが、低地に住む人々は、家を失い、難民となってしまいます。

気候変動の要因には自然の要因と人為的な要因があります。
自然の要因には大気自身に内在するもののほか海洋の変動、火山の噴火によるエーロゾル(大気中の微粒子)の増加、太陽活動の変化などです。
特に、地球表面の7割を占める海洋は、大気との間で海面を通して熱や水蒸気などを交換しており、海流や海面水温などの変動は大気の運動に大きな影響を及ぼしています。
一方、人為的な要因には人間活動に伴う二酸化炭素などの温室効果気体の増加やエーロゾルの増加、森林破壊などがあります。
二酸化炭素などの温室効果気体の増加は、地上気温を上昇させ、森林破壊などの植生の変化は、水の循環や地球表面の日射の反射量に影響を及ぼしているのです。

近年は、大量の石油や石炭などの化石燃料の消費による、大気中の二酸化炭素濃度の増加に伴った、地球温暖化に対する懸念が強まり、人為的な要因による気候変動に対する関心が強まっています。

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現在の犬吠埼の風景


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