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Archive for the ‘医療関係情報’ Category

5月
16

女性が気を付けたい、意外な症状・病気

Posted under 医療関係情報, 雑記(PMS・月経困難症関連等)

近年「女性特有」の症状や病気などについて、TVや様々な場面で目にする事が多いと思います。
子宮筋腫
子宮内膜症
乳がん
などなど。

参考:ここカラダ

その他に「これって女性がなりやすいの!?」という症状や病気があるんです!

  • ・歯周病
    歯を支えている歯周組織が炎症を起こす病気。
    女性は黄体ホルモンの影響で起こりやすい!
    人によっては、月経前から歯肉からの出血や口臭が気になる場合も。
    予防:原因となる歯垢を取り除くこと。ブラッシングと、気になる場合は「歯科医」へ
    補足:特に妊娠期は注意。早産などの合併症を起こしやすい報告有り!
  • ・ドライマウス
    唾液が分泌されにくくなり、口内が乾燥する症状。虫歯・歯周病・口臭の原因に。
    原因:ストレス、加齢、薬の副作用など
    予防:噛み応えのあるものを食べ、よく噛むように。気になる場合は「産婦人科」「口腔外科(こうくうげか)」へ
  • ・皮膚瘙痒症(ひふそうようしょう)
    女性ホルモンが減少すると、乾燥して刺激を受けやすい肌に。
    予防:セラミドを含んだ保湿剤などで乾燥を防ぐスキンケアを。気になる場合は「産婦人科」へ
    補足:薬剤が必要か、痒みを引き起こす他の病気がないか、自己判断は危険です
  • ・骨粗しょう症
    骨の骨量(骨密度)の減少で、骨折が起きやすくなる病気。
    女性ホルモンは骨量を維持する働きがあるので、特に更年期以降は注意!
    予防:日頃からカルシウム+ビタミンDを積極的に摂取し、適度な運動を。
  • ・脂質異常症
    女性ホルモンにはコレステロールの増加を抑える作用があると言われています。
    減ってくると、血液中のコレステロールや中性脂肪が増え始めるので、特に更年期以降は注意!
    動脈硬化の原因にもなり、高血圧や心筋梗塞、脳卒中の危険も高まります!
    気になる人は血液検査を

以外に、女性ホルモンのおかげで体調の助かっている部分ってあるんですね。
PMS・PMDDでホルモンバランスが崩れている人には、気になることが多いですよね…私もです。

毎日の体調管理なども重要ですが、一番は「ストレスを溜めずに、リラックスできる状態を作ること」みたいです。
なんだか、一番難しいような気もします。皆さんもお気を付けて!

4月
18

鎮痛剤のあれこれ

Posted under PMSのセルフケア2~何か使ってみる編, 医療関係情報

「PMS・PMDDでつらくてたまらない!」そう言う時に頼りになる鎮痛剤。
私、まなかこは、以前「市販の鎮痛剤でも効果があるなら、使用して大丈夫」とお医者さんに言われたので、市販薬を用いてます。
市販薬でも、様々な鎮痛剤がありますよね。そして、中には効きやすいもの、それも人それぞれ。

”効いている”ので、あまり深くは気にした事無かったのですが、皆さんは鎮痛剤に配合されている成分についてご存知ですか?

こんな記事を発見しました!女性薬剤師さんから伺ったお話しだそう。
女性薬剤師さんに聞いてきた!生理痛と鎮痛剤の上手な付き合い方 | 女子力アップCafe Googirl

抜粋すると、痛み止めの成分には、

  • アセトアミノフェン
    解熱・鎮痛作用はあるが炎症を抑える作用はほとんどなく、子供のお薬として使える。
  • エテンザミド(ACE)
    他の解熱・鎮痛剤と組み合わされて使われることが多い。
  • アセチルサリチル酸(アスピリン)
    低用量では血液をサラサラにする。副作用として胃腸障害が起きやすい。
  • イブプロフェン
    子宮に効きやすく生理痛の時はオススメ出来る。解熱鎮痛・消炎作用はアスピリンより強い。
  • ロキソニンプロフェンナトリウム
    解熱・鎮痛作用、胃腸への負担が少ない。

鎮痛剤に配合されている成分には、

  • 催眠鎮静成分
    痛みで強張り緊張している体を緩ます為に配合。生理中のイライラや肩こりなどがある方はこの成分が配合されているものがオススメ。
  • カフェイン
    鎮痛剤による眠気の防止の為。「眠くなりにくい!」との文句があるお薬には含まれている。
  • 制酸剤
    酸化マグネシウムのこと。胃薬として配合されており、胃の状態を良くして薬を早く解けやすくする。その為、「すぐ効く」「効きめが早い」「クイック」との文句があるお薬には制酸剤が配合されていることが多い。
  • 鎮痙剤
    痙攣しているようなキリキリとした痛みには鎮痙剤が配合されたお薬を選んでみると良い。

ふむふむ…と読みながら、私が使用しているお薬を確認してみると、
『アセトアミノフェン』『エテンザミド』、そして「眠くならない」の謳い文句があり『カフェイン』も含まれてました。
また、上記の成分がメインなので胃を荒さず、『制酸剤』を使用していないとの事。

皆さんのお薬はいかがでしょう。
もし改善に合っていない…と言う方がいらしたら、成分をチェックして、選んでみるのも良いかもしれません。
とっても酷い時は、お医者さんに相談してくださいね。

4月
11

”女性特有”の病気に備えて - 保険に保険を掛けておく

Posted under 医療関係情報, 雑記(PMS・月経困難症関連等)

皆様それぞれ、様々な企業の健康保険に加入されていると思います。
その保険の内容は、現在とこれからに向けて、合っている保険ですか?

健康保険へ加入する前に、ちゃんと内容をチェックしておきたいですよね。
今では「女性特有」の病状に備えた保険も増えています。
「女性特有」と言っても、子宮筋腫や子宮頸がん、乳がんなど様々。
詳しくまとめているサイトさんがありました!
女性特有の病気に備える女性保険の正体とは
PMS・PMDDでつらい…と思っていたけれど、病院に行ったら、実は別の病気だったなんて事があるかもしれません。
いつ病気になるか分からない…そんな為にも、安心が増えるよう、早めの対策が必要ですね。

かくいう、私、まなかこも、実はどんな保険が向いているのかサッパリ分かっていません(*_*)
思い立ったら吉日ですから、早速と比較しているサイトなどでチェックしてみたのですが…
女性保険比較 | 人気ランキングでも比較 | 生命保険比較の保険市場
比較を見ているだけで、混乱してきてしまいました。

思えば両親は、自宅に保険の方と相談して決めていたのを思い出します。
契約しやすさもあるでしょうが、説明を直接受ける事も重要なんだろな…なんて思います。

相談先と言えば、TVCMなどで名前を聞く、
ほけんの窓口
のサービスもありますね。
決め手の保険会社が見付からない時は、こういう所でも相談するのが良さそう。

私も、私も身体と将来これからの為に、ちょっと”女性特有”の保険を勉強したいと思います!

12月
20

PMSに鍼灸治療が効くらしい!?

Posted under お医者さんに行こう, 医療関係情報

PMS・PMDDの緩和と言えば薬…そういう人は多いですよね。
私もやはり、急な辛さの時にも薬なら手軽に持ち運べますし、頼ってしまっている状態です。

その他、効くツボやストレッチ、体を温める食事など紹介してきました。
最近知ったのは「鍼灸(しんきゅう)」つまり、針治療です!

鍼灸はツボや身体の流れを良くする為の治療、なので、婦人病にも効果があるそうなのです!
「PMS 鍼灸」と検索すると、結構情報が出てきます。
知らなかったの、私だけ?(汗

鍼灸治療をする場合、その人の症状や体調などによって治療方法も変わるそうです。
ちゃんと病院に行って治療して貰うのが良さそう。
長い目での治療になりそうですが、週に何回も通わなくても良いみたい!
中医鍼灸院さんの情報です。
目白鍼灸日記 PMS月経前症候群の症例報告

皆さんも是非とも、治療の一つに加えてみてはいかがですか?

8月
30

サプリメントと上手に付き合う方法

Posted under 医療関係情報, 雑記

「薬剤師カフェ」
皆さんは聞いた事、ありますか?

体調不良を感じると、生活の見直しに併せて、栄養ドリンクやサプリメントを服用する方もいらっしゃると思います。
私、まなかこも、いろいろと服用しています。
今は、マルチビタミンと鉄分。
マルチビタミンは、身体のリズムを整えてくれると聞いたので。
鉄分は、若干貧血気味なので(病院の先生にも服用は有効かもと言われた位)
でも、本当に必要なサプリメントってなんだろう…ドラッグストアに行っても、ネットで調べても、イマイチ分かりませんよね。

先日知ったばかりなのですが、なんと「サプリメントを処方してくれるカフェ」があるらしいのです!
それが、
薬剤師カフェ ヴィタ銀座本店 | 銀座にある薬剤師在中の話題のカフェ。
 東京都中央区銀座6-12-12
 Tel/03-6255-4255 Fax/03-6255-4256
 営業時間/11:30~19:30
 定休日/月曜

カフェの店長でもあり薬剤師の平井陽子さんが立ち上げたお店。
その時の体調に合わせた、調合されたサプリメントを出してくれるようです。
アメリカの医療現場にて使われているものを用意してるとの事。
また、そのサプリメントは通販もされてるようですよ。

お店がオープンしたのは、2011年1月20日。
その時にレポートされた記事を発見しました。
薬剤師がサプリをくれるカフェ(Excite Bit コネタ) – エキサイトニュース
その中に、驚いた内容がありました!
「日本国内ではサプリが“食品”のカテゴリーに含まれており、パッケージに効能を書けない」
「国内では“飲み方”を書くこともできません。サプリメントには食後に飲んだ方がいいものもあれば、食事と一緒に摂った方がいいものもあります。しかし、それらも薬事法によって表示することが禁止されています。」
…通りで、ドラッグストアでサプリメントとにらめっこしても、どれがいいのか、いつ飲めば良いのか分からないはずです!

ことさら、薬剤師カフェの平井さんのように、気軽にお話しが出来る薬剤師さんと、良いサプリメントの付き合い方をしていきたいなと思いました。