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Archive for the ‘健康’ Category

6月
13

体力不足は何不足?

Posted under PMSのセルフケア1~生活習慣編, 疲労回復

最近、何かにつれて、疲れ気味です。
少し前までは、気候や気温の変動が関係してるのかな?と考えていたのですが、ここの所は、治りの遅い(戻らない)事が気になっています。
PMS(PMDD)もかなり酷いのが、ここ数ヶ月続いています。ちょっと前だったら考えられない程。

不調は自分自身だけではなく、周囲にも迷惑を掛けてしまうのですから、本当に大きな問題です。
「体力を付けるべきだ!」と言われてしまうのですが…そこで、ふと思ったのが、”体”を動かす為の”力”と書くけれど、実際「体力ってなんだろう?」

いろいろと調べてみた所「体力とは筋力・心肺能力・運動能力等の総合的な身体能力のこと」との記載を発見!
『体力=筋力』でもあったんです。
筋力とは、筋肉の力。体を支えているそのもの。
なので、筋力が衰えると体力(疲れやすい等)が起こるんですね!

「今の自分は、どんな体力?」「体力・筋力を付けるって?」
そんな悩みを解決してくれる、様々なチェックや筋力トレーニング等の情報を掲載しているサイトを発見!
健康ネット | 健康・体力アップ

体を大切にするならば、無理無く筋肉を鍛えなければいけないんですね。
頑張ります!皆さんもご一緒に♪

5月
16

女性が気を付けたい、意外な症状・病気

Posted under 医療関係情報, 雑記(PMS・月経困難症関連等)

近年「女性特有」の症状や病気などについて、TVや様々な場面で目にする事が多いと思います。
子宮筋腫
子宮内膜症
乳がん
などなど。

参考:ここカラダ

その他に「これって女性がなりやすいの!?」という症状や病気があるんです!

  • ・歯周病
    歯を支えている歯周組織が炎症を起こす病気。
    女性は黄体ホルモンの影響で起こりやすい!
    人によっては、月経前から歯肉からの出血や口臭が気になる場合も。
    予防:原因となる歯垢を取り除くこと。ブラッシングと、気になる場合は「歯科医」へ
    補足:特に妊娠期は注意。早産などの合併症を起こしやすい報告有り!
  • ・ドライマウス
    唾液が分泌されにくくなり、口内が乾燥する症状。虫歯・歯周病・口臭の原因に。
    原因:ストレス、加齢、薬の副作用など
    予防:噛み応えのあるものを食べ、よく噛むように。気になる場合は「産婦人科」「口腔外科(こうくうげか)」へ
  • ・皮膚瘙痒症(ひふそうようしょう)
    女性ホルモンが減少すると、乾燥して刺激を受けやすい肌に。
    予防:セラミドを含んだ保湿剤などで乾燥を防ぐスキンケアを。気になる場合は「産婦人科」へ
    補足:薬剤が必要か、痒みを引き起こす他の病気がないか、自己判断は危険です
  • ・骨粗しょう症
    骨の骨量(骨密度)の減少で、骨折が起きやすくなる病気。
    女性ホルモンは骨量を維持する働きがあるので、特に更年期以降は注意!
    予防:日頃からカルシウム+ビタミンDを積極的に摂取し、適度な運動を。
  • ・脂質異常症
    女性ホルモンにはコレステロールの増加を抑える作用があると言われています。
    減ってくると、血液中のコレステロールや中性脂肪が増え始めるので、特に更年期以降は注意!
    動脈硬化の原因にもなり、高血圧や心筋梗塞、脳卒中の危険も高まります!
    気になる人は血液検査を

以外に、女性ホルモンのおかげで体調の助かっている部分ってあるんですね。
PMS・PMDDでホルモンバランスが崩れている人には、気になることが多いですよね…私もです。

毎日の体調管理なども重要ですが、一番は「ストレスを溜めずに、リラックスできる状態を作ること」みたいです。
なんだか、一番難しいような気もします。皆さんもお気を付けて!

5月
10

「ふらつき」やすい時期です

Posted under 健康, 雑記

急に温度が上昇したりと、ここ最近、体調が追いつかなくなりますね。
特に暖かくなると「ふらつき」を感じる人が増えるそうです。

その理由の一つには「脳貧血(起立性低血圧)」気圧の上昇に共に毛細血管が広がってしまい、その分、血の量が体内を巡るので血圧が下がって、脳まで行く血流量が減ってしまうらしいです。
寒いと毛細血管が縮まって体調を崩しやすいのに、暖かくなると逆で体調がおかしいって、つらいですね~。
(「脳貧血(起立性低血圧)」は気圧だけじゃなくて、年齢を取ると発症率が上がるそうです)

血液って、通常はふくらはぎがポンプのような役割をして、収縮することにより血圧低下を防ぐそうですが、暖かさで自律神経が乱れていると追いつかなくなり「ふらつき」が出てしまいやすいそうです。

「ふらつき」を防ぐには
・急いで立ち上がったりしない(症状を自覚する!)
・ストレスをためない生活を心掛ける(自律神経を整える!)
・運動をして足を鍛える(ふくらはぎを鍛える!)
など、様々あります。
あと、特に低血圧の人は水分の補給も忘れないように(塩分はいつも通りで)

今回の情報を見て、調べて、私、まなかこに当てはまる事ばかりで…私こそ気を付けないとと思いました。。。
皆さんも、急な気圧変化が起こっちゃってる今、気を付けてください!


今回は「ふらつき」の今の時期に起こる原因の一つとして「脳貧血(起立性低血圧)」を取り上げました。
でも以前から「貧血」気味だったり、「ふらつき」が酷いなどのある方は、病院に行ってちゃんとした原因を確認してくださいね!

5月
01

4月は体調不良になりやすい1ヶ月でした><

Posted under 健康, 雑記

ニュースでも、芸能人やスポーツ選手までが「体調不良で~」と取り上げられる位、4月に体調を崩してしまう人が多かった時期でした。
かくいう私も良くなるのは短時間で、一ヶ月は思わしくない状況でした…。
病院でも薬局でも、不調を訴える人が多いと耳にしましたし、皆さんの中にも、いつもと違う・どうしても体が言う事をきかない…なんて場合があったのではないでしょうか。

気候の変動が大きかったのでは?と言う見解を耳にしたり、また元より、季節・気候的にも変わる時期ですので…不運が重なったとしか言いようがないみたいです><

そして。5月に入りましたね。
思い浮かぶ「五月病」との言葉ですが、新入社員など、新しい事に緊張して取り組んだ4月一か月分の疲れが反動で気力をダウンさせてしまうのが、今まで。
最近では新入社員などではなく、変わり目としての4月を頑張ってしまった人も「五月病」のような症状を出してしまうみたいです。

ゴールデンウイークと呼ばれる今、楽しい事を計画されている人も多いと思いますが、それがリフレッシュになればいいなぁと願ってます。
予定が無い人も、ゆったりとした気持ちになれるよう、疲れを取っちゃいましょう!

私、まなかこも、5月は頑張れるようリフレッシュしようと思います!


リフレッシュと言っても、いろいろあって難しいですよね。
リラクゼーション施設に行くのも良いと思いますし、自宅で映画などを鑑賞するのも良いと思います。
当ブログでは、その他にも、ハーブティーについてレビューした記事など、情報を掲載してます。
チェックしてみてはいかがでしょう♪

また「こんな情報が欲しいけど…」といったコメントもお待ちしてます(^-^)!

4月
18

鎮痛剤のあれこれ

Posted under PMSのセルフケア2~何か使ってみる編, 医療関係情報

「PMS・PMDDでつらくてたまらない!」そう言う時に頼りになる鎮痛剤。
私、まなかこは、以前「市販の鎮痛剤でも効果があるなら、使用して大丈夫」とお医者さんに言われたので、市販薬を用いてます。
市販薬でも、様々な鎮痛剤がありますよね。そして、中には効きやすいもの、それも人それぞれ。

”効いている”ので、あまり深くは気にした事無かったのですが、皆さんは鎮痛剤に配合されている成分についてご存知ですか?

こんな記事を発見しました!女性薬剤師さんから伺ったお話しだそう。
女性薬剤師さんに聞いてきた!生理痛と鎮痛剤の上手な付き合い方 | 女子力アップCafe Googirl

抜粋すると、痛み止めの成分には、

  • アセトアミノフェン
    解熱・鎮痛作用はあるが炎症を抑える作用はほとんどなく、子供のお薬として使える。
  • エテンザミド(ACE)
    他の解熱・鎮痛剤と組み合わされて使われることが多い。
  • アセチルサリチル酸(アスピリン)
    低用量では血液をサラサラにする。副作用として胃腸障害が起きやすい。
  • イブプロフェン
    子宮に効きやすく生理痛の時はオススメ出来る。解熱鎮痛・消炎作用はアスピリンより強い。
  • ロキソニンプロフェンナトリウム
    解熱・鎮痛作用、胃腸への負担が少ない。

鎮痛剤に配合されている成分には、

  • 催眠鎮静成分
    痛みで強張り緊張している体を緩ます為に配合。生理中のイライラや肩こりなどがある方はこの成分が配合されているものがオススメ。
  • カフェイン
    鎮痛剤による眠気の防止の為。「眠くなりにくい!」との文句があるお薬には含まれている。
  • 制酸剤
    酸化マグネシウムのこと。胃薬として配合されており、胃の状態を良くして薬を早く解けやすくする。その為、「すぐ効く」「効きめが早い」「クイック」との文句があるお薬には制酸剤が配合されていることが多い。
  • 鎮痙剤
    痙攣しているようなキリキリとした痛みには鎮痙剤が配合されたお薬を選んでみると良い。

ふむふむ…と読みながら、私が使用しているお薬を確認してみると、
『アセトアミノフェン』『エテンザミド』、そして「眠くならない」の謳い文句があり『カフェイン』も含まれてました。
また、上記の成分がメインなので胃を荒さず、『制酸剤』を使用していないとの事。

皆さんのお薬はいかがでしょう。
もし改善に合っていない…と言う方がいらしたら、成分をチェックして、選んでみるのも良いかもしれません。
とっても酷い時は、お医者さんに相談してくださいね。